liable の意味・使い方

形容詞/ˈlaɪəbl/ライアブル
想定TOEICレベル 800点レベル想定英検レベル 準1級

liable形容詞 /ˈlaɪəbl/)の意味は「法的責任がある、しがちである」です。読み方はカタカナで「ライアブル」と表します。このページでは liable の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

liable の意味

  1. 法的責任がある
  2. しがちである

liable の読み方(カタカナ)

ライアブル

発音記号 /ˈlaɪəbl/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

liable の例文

The company is held liable for any damages caused by the faulty software.

その会社は、欠陥のあるソフトウェアによって生じた損害に対して法的責任を負うものとされる。

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liable の語源・豆知識

ラテン語で「結びつける」という意味のligareに由来しています。元々は「何かに縛り付けられている」という状態から、義務や債務から逃れられないという法的な責任の概念へと発展しました。

liable の使い方のポイント

主に2つの意味があり、法的な責任を伴う文脈ではフォーマルに使われます。もう一つの「〜しがちだ」という意味では、何らかの好ましくない結果が起こりやすい傾向を示す際に日常会話でも使われます。いずれの場合も「何かに縛られている」というニュアンスを感じ取ると理解しやすいでしょう。ビジネスシーンでは損害賠償や契約の文脈で必須の重要語です。

liable のニュアンスがわかる例文

  1. If you don't take care of your health, you are liable to get sick more often.

    健康管理を怠ると、病気になりやすくなる。

  2. The seller is not liable for items damaged during shipping.

    販売者は輸送中に損傷した品物に対しては責任を負いません。

  3. Heavy rain is liable to cause traffic delays in this area.

    この地域では大雨が降ると交通遅延が起こりやすい。

liable のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • be held liable for~について法的責任を負わされる
  • be liable to do~しがちである
  • liable for damages損害賠償責任がある
  • jointly liable連帯責任を負う

liable の類義語との使い分け

responsible責任がある
責任の所在を指す一般的な語で、法的な義務に限らず道徳的な責任にも広く使えます。
accountable説明責任がある
自分の行動の結果に対して、説明や報告をする義務があるというニュアンスが強い語です。

liable のよくある間違い

よく「liable to」を「~する責任がある」と訳す誤解がありますが、この形は「~しがちである」という傾向を表します。法的な責任を言いたい場合は「liable for + 名詞」の形を使うのが正解です。

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このページは 2026-09-15 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。

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