discretionary の意味・使い方

形容詞/dɪˈskreʃəneri/ディスクレッショナリー
想定TOEICレベル 800点レベル想定英検レベル 準1級

discretionary形容詞 /dɪˈskreʃəneri/)の意味は「裁量による、任意の、自由な決定に任された」です。読み方はカタカナで「ディスクレッショナリー」と表します。このページでは discretionary の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

discretionary の意味

  1. 裁量による
  2. 任意の
  3. 自由な決定に任された

discretionary の読み方(カタカナ)

ディスクレッショナリー

発音記号 /dɪˈskreʃəneri/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

discretionary の例文

The manager has discretionary power to approve expenses up to five hundred dollars.

マネージャーは500ドルまでの経費を承認する裁量権を持っています。

discretionary を動画でチェック

YOUGLISHと連携

ネイティブスピーカーが実際に使っている動画を検索できます。 発音やイントネーションを生きた文脈で確認しましょう。

動画で見る

discretionary の語源・豆知識

ラテン語で「区別する」「判断する」を意味するdiscernereから派生した言葉です。誰かに何かを強制するのではなく、個人の判断や選択に委ねるというニュアンスが語源に含まれています。

discretionary の使い方のポイント

主にビジネスや法律、経済の文脈で用いられる、やや硬い語です。相手に「自由に決めていいよ」という権限を与える際や、必須ではない支出などを説明する際によく登場します。フォーマルな場での使用が適切であり、日常会話で使うと少し堅苦しい印象を与えます。

discretionary のニュアンスがわかる例文

  1. We should reduce our discretionary spending to save more money for the future.

    将来のためにより多く貯金できるよう、自由裁量の支出を減らすべきです。

  2. Attendance at the workshop is entirely discretionary.

    ワークショップへの参加は完全に任意です。

  3. The court has discretionary authority to lower the penalty.

    裁判所には刑罰を軽減する自由裁量権があります。

discretionary のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • discretionary power裁量権
  • discretionary income自由に使える所得
  • discretionary spending裁量的支出
  • at one's discretionary個人の裁量で

discretionary の類義語との使い分け

optional選択可能な、任意の
やるかやらないかを選べるという点では似ていますが、optionalは義務ではないことを強調し、discretionaryは誰かの判断に委ねられることを強調します。
arbitrary気まぐれな、独断的な
discretionaryは理知的な判断に基づくニュアンスがありますが、arbitraryは根拠のない気まぐれや独断といった否定的な意味で使われることが多いです。

discretionary のよくある間違い

名詞のdiscretionと混同しないように注意してください。形容詞として使いたい場合に誤って「He has discretion power」とするのは不自然です。「He has discretionary power」または「It is at his discretion」と表現するのが正しいです。

関連する単語

このページは 2026-09-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。

無料ではじめられる

Google Playで入手