jurisdiction の意味・使い方

名詞/ˌdʒʊərɪsˈdɪkʃən/ジュリスディクション
想定TOEICレベル 900点レベル想定英検レベル 1級

jurisdiction名詞 /ˌdʒʊərɪsˈdɪkʃən/)の意味は「管轄権、司法権、支配権」です。読み方はカタカナで「ジュリスディクション」と表します。このページでは jurisdiction の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

jurisdiction の意味

  1. 管轄権
  2. 司法権
  3. 支配権

jurisdiction の読み方(カタカナ)

ジュリスディクション

発音記号 /ˌdʒʊərɪsˈdɪkʃən/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

jurisdiction の例文

The local court does not have jurisdiction over cases involving international cybercrime.

その地方裁判所には、国際的なサイバー犯罪に関わる事件に対する管轄権がない。

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jurisdiction の語源・豆知識

ラテン語のjuris(法の)とdictio(宣言)という二つの言葉が合わさって生まれました。直訳すると法を宣言する権限という意味であり、かつて裁判官が法廷で法を読み上げる権威を象徴していたことに由来します。

jurisdiction の使い方のポイント

主に法律や行政の文脈で使用される非常にフォーマルな語です。ある組織や権力者が、どの範囲や分野まで権限を行使できるかという境界線を指す際によく用いられます。ビジネスシーンでは、会社間の契約においてどの国の法律が適用されるかを示す際にも頻出します。

jurisdiction のニュアンスがわかる例文

  1. This matter falls outside the jurisdiction of our department.

    この件は我々の部門の管轄外です。

  2. The United Nations lacks the jurisdiction to enforce its resolutions militarily.

    国連は決議を軍事的に強制する管轄権を持っていない。

  3. The treaty clearly defines the jurisdiction of the maritime borders.

    その条約は領海の境界線に関する管轄権を明確に定めている。

jurisdiction のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • within one's jurisdiction管轄内で
  • outside one's jurisdiction管轄外で
  • have jurisdiction over〜に対する管轄権を持つ
  • establish jurisdiction管轄権を確立する

jurisdiction の類義語との使い分け

authority権限
authorityはより一般的で広範囲な権力を指し、jurisdictionは法的な根拠に基づいた特定の範囲を指す違いがあります。
territory領土
territoryは物理的な地理的範囲を指しますが、jurisdictionは物理的な場所に加え、権限が及ぶ概念的な領域も指します。

jurisdiction のよくある間違い

jurisdictionは抽象的な権限を指すため、physicalな領域であるareaやplaceと混同しないよう注意が必要です。例えば、単に「そこは私のエリアだ」と言いたい場合にjurisdictionを使うと非常に堅苦しく、法的な文脈から浮いてしまうことがあります。

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このページは 2026-09-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。

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