sensible の意味・使い方

形容詞/ˈsɛnsəbəl/センシブル

sensible形容詞 /ˈsɛnsəbəl/)の意味は「賢明な、分別のある、実用的な」です。読み方はカタカナで「センシブル」と表します。このページでは sensible の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

sensible の意味

  1. 賢明な
  2. 分別のある
  3. 実用的な

sensible の読み方(カタカナ)

センシブル

発音記号 /ˈsɛnsəbəl/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

sensible の例文

It would be sensible to bring an umbrella since the sky looks quite gloomy.

空がかなりどんよりしているので、傘を持っていくのが賢明だろう。

sensible の語源・豆知識

ラテン語で「感覚できる」を意味する「sensibilis」に由来します。かつては「感じ取れる」という物理的な意味で使われていましたが、時代とともに「感覚が鋭い=判断力が適切である」というニュアンスに変化し、現在のような「賢明な」という意味で使われるようになりました。

sensible の使い方のポイント

状況を踏まえて筋の通った判断ができることを指す褒め言葉です。感情や思いつきではなく理性に基づく点が核心で、a sensible decision(賢明な判断)、It would be sensible to ...(〜するのが賢明だろう)が定番。服や靴に使うと「見た目より実用重視の」という意味になり、sensible shoes は歩きやすい靴を指します。最重要の注意点は sensitive(敏感な)との混同で、意味が全く異なります。

sensible のニュアンスがわかる例文

  1. It would be sensible to back up your files regularly.

    定期的にファイルをバックアップするのが賢明でしょう。

  2. She gave me some very sensible advice.

    彼女はとても分別のある助言をくれた。

  3. Wear sensible shoes; we'll be walking all day.

    歩きやすい靴を履いてきてください。一日中歩きますから。

sensible のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • a sensible decision賢明な判断
  • sensible advice分別のある助言
  • it would be sensible to〜するのが賢明だろう
  • a sensible approach現実的で理にかなった方法

sensible の類義語との使い分け

reasonable理にかなった
筋が通っていることを指します。sensible は「実際の状況に照らして賢い」という実践的な判断力を表します。
practical実用的な
実際に役立つことです。sensible は人の判断力そのものを評価できる点が異なります。

sensible のよくある間違い

sensitive との取り違えが最頻出です。sensible は「分別のある」、sensitive は「敏感な・繊細な」。He is very sensible. は「彼は分別がある」であって「繊細だ」ではありません。

sensible の使い分け・違い

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このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。