sensible(形容詞 /ˈsɛnsəbəl/)の意味は「賢明な、分別のある、実用的な」です。読み方はカタカナで「センシブル」と表します。このページでは sensible の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
センシブル
発音記号 /ˈsɛnsəbəl/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
It would be sensible to bring an umbrella since the sky looks quite gloomy.
ラテン語で「感覚できる」を意味する「sensibilis」に由来します。かつては「感じ取れる」という物理的な意味で使われていましたが、時代とともに「感覚が鋭い=判断力が適切である」というニュアンスに変化し、現在のような「賢明な」という意味で使われるようになりました。
状況を踏まえて筋の通った判断ができることを指す褒め言葉です。感情や思いつきではなく理性に基づく点が核心で、a sensible decision(賢明な判断)、It would be sensible to ...(〜するのが賢明だろう)が定番。服や靴に使うと「見た目より実用重視の」という意味になり、sensible shoes は歩きやすい靴を指します。最重要の注意点は sensitive(敏感な)との混同で、意味が全く異なります。
It would be sensible to back up your files regularly.
定期的にファイルをバックアップするのが賢明でしょう。
She gave me some very sensible advice.
彼女はとても分別のある助言をくれた。
Wear sensible shoes; we'll be walking all day.
歩きやすい靴を履いてきてください。一日中歩きますから。
sensitive との取り違えが最頻出です。sensible は「分別のある」、sensitive は「敏感な・繊細な」。He is very sensible. は「彼は分別がある」であって「繊細だ」ではありません。
このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。