meticulous(形容詞 /məˈtɪkjʊləs/)の意味は「非常に注意深い、細部にこだわる」です。読み方はカタカナで「メティキュラス」と表します。このページでは meticulous の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
メティキュラス
発音記号 /məˈtɪkjʊləs/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The accountant was meticulous about checking every figure twice.
ラテン語の meticulosus(恐れる、不安な)に由来し、さらに metus(恐れ)から来ている。もとは「ミスを恐れるほど」という意味合いだったが、現代では「細部に至るまで非常に注意深い」というポジティブな意味で使われる。
基本的に褒め言葉で、仕事ぶり・記録・計画などの丁寧さを称えるときに使います。人を主語にする場合は be meticulous about ~(〜に関して几帳面だ)の形が定番です。最頻出のコロケーションは meticulous attention to detail(細部への綿密な注意)で、職務経歴書や推薦状の常連フレーズでもあります。日本語の「神経質」のようなネガティブな含みはないので、悪口として使わないように注意しましょう。
She keeps meticulous records of every transaction.
彼女はすべての取引について綿密な記録を残している。
The restoration of the painting required meticulous attention to detail.
その絵画の修復には、細部への綿密な注意が必要だった。
He is meticulous about keeping his workspace organized.
彼は作業スペースを整理しておくことに関してとても几帳面だ。
日本語の「細かい人(うるさい人)」という悪口のつもりで meticulous を使うと、逆に褒めたことになります。批判的に言いたい場合は fussy や nitpicky が適切です。
このページは 2026-06-11 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。