resilience(名詞 /rɪˈzɪliəns/)の意味は「回復力、弾力性、立ち直る力」です。読み方はカタカナで「レジリエンス」と表します。このページでは resilience の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
レジリエンス
発音記号 /rɪˈzɪliəns/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
Her resilience helped her bounce back quickly after the setback.
ラテン語の resilire(跳ね返る、後ろに飛ぶ)に由来する。re-(再び)+ salire(跳ぶ)から成り、もとは物理学で「弾性」を指す語だったが、心理学・社会学で「逆境からの回復力」の意味でも広く使われるようになった。
困難や打撃を受けても元の状態に戻る力を指します。もとは物理の「弾性」ですが、現代では心理的な立ち直る力を指す用法が中心で、心理学・教育・経営で重要語になっています。build resilience(回復力を養う)、show resilience(粘り強さを見せる)が定番。組織やインフラにも使え、supply chain resilience(供給網の強靭性)はリスク管理の頻出語です。形容詞形は resilient。
The team showed remarkable resilience after the defeat.
そのチームは敗戦後に見事な立ち直りを見せた。
Schools are working to build resilience in students.
学校は生徒の回復力を育てる取り組みを行っている。
The pandemic exposed a lack of resilience in supply chains.
そのパンデミックは供給網の強靭性の欠如を露呈させた。
「我慢強さ」とは違います。resilience は耐えることではなく「打撃の後に回復すること」を指すため、ただ耐え続ける状態は endurance や perseverance と呼ぶ方が正確です。
このページは 2026-06-06 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。