nuance の意味・使い方

名詞/ˈnjuːɑːns/ニュアンス

nuance名詞 /ˈnjuːɑːns/)の意味は「微妙な差異、ニュアンス」です。読み方はカタカナで「ニュアンス」と表します。このページでは nuance の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

nuance の意味

  1. 微妙な差異
  2. ニュアンス

nuance の読み方(カタカナ)

ニュアンス

発音記号 /ˈnjuːɑːns/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

nuance の例文

A good translator must capture the subtle nuances of the original text.

優れた翻訳者は、原文の微妙なニュアンスを捉えなければなりません。

nuance の語源・豆知識

フランス語の nuance(色合いの変化)から18世紀末に英語に入った語。さらに遡るとラテン語の nubes(雲)に由来し、雲の色が少しずつ変化していく様子から「微妙な変化・差異」を意味するようになった。

nuance の使い方のポイント

意味・色合い・感情などのごくわずかな差異を指します。日本語の「ニュアンス」とほぼ同義ですが、英語では可算名詞として subtle nuances のように複数形で使うことが多い点が特徴です。形容詞 nuanced は「細やかで一面的でない」という高い評価語で、a nuanced argument(機微をとらえた論考)、a nuanced understanding(深く行き届いた理解)として知的な議論で頻出します。フランス語由来で、発音は /ˈnuːɑːns/ です。

nuance のニュアンスがわかる例文

  1. The translation loses some of the nuances of the original.

    その翻訳は原文の微妙な含みをいくらか失っている。

  2. We need a more nuanced view of the issue.

    この問題にはもっと細やかな見方が必要だ。

  3. She caught every nuance of his tone.

    彼女は彼の口調の機微をすべて捉えた。

nuance のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • subtle nuance微妙な含み
  • a nuanced view細やかな見方
  • capture the nuance機微を捉える
  • cultural nuances文化的な機微

nuance の類義語との使い分け

subtlety微妙さ、機微
捉えにくい細やかさを指します。nuance は「差異」に、subtlety は「分かりにくさ」に重心があります。
shade色合い、程度の差
shades of meaning(意味の濃淡)という形で使われます。nuance の方が学術・批評の文体で一般的です。

nuance のよくある間違い

形容詞 nuanced を「曖昧な」と誤解しないでください。単純化を避けて複数の側面に目を配っているという称賛の語で、vague(漠然とした)とは正反対の評価です。

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このページは 2026-06-07 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。