subsidiary(名詞 / 形容詞 /səbˈsɪdiəri/)の意味は「名詞:子会社、補助的なもの/形容詞:補助的な、付随的な」です。読み方はカタカナで「サブシディアリー」と表します。このページでは subsidiary の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
名詞:子会社、補助的なもの/形容詞:補助的な、付随的な
サブシディアリー
発音記号 /səbˈsɪdiəri/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The company decided to sell off its unprofitable overseas subsidiary to focus on its core business.
ラテン語の「予備兵」を意味する subsidium(支援、助け)から派生した言葉です。もともとは戦場における「予備隊」を指していましたが、時代を経てビジネスの文脈で「親会社を補助・支援する会社(子会社)」を指すようになりました。
企業グループの説明で必須の語です。親会社は parent company、その親会社が株式の過半数を持つ別法人が subsidiary で、100%出資なら a wholly owned subsidiary(完全子会社)と言います。法人格を持たない「支店」は branch なので混同しないよう注意が必要です。形容詞としては「主要ではない、副次的な」という意味で subsidiary issues(副次的な問題)のように使います。
The Japanese firm operates in Europe through its German subsidiary.
その日本企業は、ドイツの子会社を通じて欧州で事業を展開している。
The bank set up a subsidiary to handle its digital payment services.
その銀行はデジタル決済サービスを扱う子会社を設立した。
These are subsidiary issues that can be discussed after the main agenda.
これらは主要議題の後に議論すればよい副次的な問題です。
「支店」の意味で subsidiary を使うのは不正確です。法人格のない拠点は branch、親会社が株式の過半数を持つ独立した法人が subsidiary と使い分けます。
このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。