redundancy(名詞 /rɪˈdʌndənsi/)の意味は「余剰、重複、過剰、解雇」です。読み方はカタカナで「リダンダンシー」と表します。このページでは redundancy の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
リダンダンシー
発音記号 /rɪˈdʌndənsi/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The system includes built-in redundancy to ensure that it continues to function even if one component fails.
ラテン語の「redundare(あふれ出る)」が語源で、もともとは「波が押し寄せて戻る」様子を表していました。現代では「不要な重複」というネガティブな意味だけでなく、IT分野で「バックアップや安全策としての冗長性」というポジティブな意味でも頻繁に使われます。
使われる分野で意味の色がはっきり変わる語です。イギリスのビジネス英語では「整理解雇」を意味する重要語で、make employees redundant(従業員を整理解雇する)、voluntary redundancy(希望退職)のように使います。この解雇は「職務そのものが不要になった」会社都合のもので、本人の落ち度による解雇(dismissal)とは区別されます。一方、IT・エンジニアリングでは「冗長性=障害に備えた重複構成」というポジティブな専門用語です。
The factory closure will result in over 200 redundancies.
工場閉鎖により200人以上が整理解雇されることになる。
Data redundancy ensures that no information is lost if a server crashes.
データの冗長化により、サーバーがクラッシュしても情報が失われないようになっている。
He received a generous redundancy package after fifteen years with the firm.
彼は15年勤めた会社から手厚い退職パッケージを受け取った。
「解雇」の意味で使えるのは主にイギリス英語で、アメリカでは layoff が普通です。また redundancy は懲戒解雇ではないので、不祥事でクビになった場合に "He was made redundant" と言うと誤解を招きます。
このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。