equity(名詞 /ˈɛkwɪti/)の意味は「公平、公正、純資産、自己資本」です。読み方はカタカナで「エクイティ」と表します。このページでは equity の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
エクイティ
発音記号 /ˈɛkwɪti/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The company decided to offer stock options to all employees to give them a sense of equity in the business.
ラテン語の「公平な」を意味するaequitasが語源で、equal(等しい)と共通のルーツを持っています。もともとは「偏りがないこと」を指していましたが、現在では金融やビジネスの文脈で「自分の持ち分」や「純資産」を意味する重要な専門用語として定着しています。
分野によって意味が大きく変わる語です。社会・教育の文脈では「公平(一人ひとりの状況に応じた配分)」を指し、全員に同じものを配る equality(平等)としばしば対比されます。金融では「自己資本・株式」を意味し、equity financing(株式による資金調達)、private equity(未公開株投資)が定番。不動産では「住宅の担保価値から負債を引いた持ち分」を指します。どの分野の文章かを見極めることが読解の鍵です。
The policy aims to promote equity in access to education.
その政策は教育へのアクセスの公平性を高めることを目指している。
The startup raised capital through equity rather than debt.
そのスタートアップは借入ではなく株式で資金を調達した。
Employees were granted equity in the company.
従業員には自社株が付与された。
equality との違いが盲点です。equality は「全員に同じ支援」、equity は「必要に応じた支援」で、DEI(多様性・公平性・包摂)の議論ではこの区別が前提になります。
このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。