equity の意味・使い方

名詞/ˈɛkwɪti/エクイティ

equity名詞 /ˈɛkwɪti/)の意味は「公平、公正、純資産、自己資本」です。読み方はカタカナで「エクイティ」と表します。このページでは equity の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

equity の意味

  1. 公平
  2. 公正
  3. 純資産
  4. 自己資本

equity の読み方(カタカナ)

エクイティ

発音記号 /ˈɛkwɪti/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

equity の例文

The company decided to offer stock options to all employees to give them a sense of equity in the business.

会社はすべての従業員にビジネスへの帰属意識を持たせるため、ストックオプションを付与することを決定した。

equity の語源・豆知識

ラテン語の「公平な」を意味するaequitasが語源で、equal(等しい)と共通のルーツを持っています。もともとは「偏りがないこと」を指していましたが、現在では金融やビジネスの文脈で「自分の持ち分」や「純資産」を意味する重要な専門用語として定着しています。

equity の使い方のポイント

分野によって意味が大きく変わる語です。社会・教育の文脈では「公平(一人ひとりの状況に応じた配分)」を指し、全員に同じものを配る equality(平等)としばしば対比されます。金融では「自己資本・株式」を意味し、equity financing(株式による資金調達)、private equity(未公開株投資)が定番。不動産では「住宅の担保価値から負債を引いた持ち分」を指します。どの分野の文章かを見極めることが読解の鍵です。

equity のニュアンスがわかる例文

  1. The policy aims to promote equity in access to education.

    その政策は教育へのアクセスの公平性を高めることを目指している。

  2. The startup raised capital through equity rather than debt.

    そのスタートアップは借入ではなく株式で資金を調達した。

  3. Employees were granted equity in the company.

    従業員には自社株が付与された。

equity のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • equity and inclusion公平性と包摂
  • private equityプライベート・エクイティ
  • shareholders' equity株主資本
  • equity financing株式による資金調達

equity の類義語との使い分け

fairness公平さ
日常的で分かりやすい語です。equity は制度設計の文脈で「格差を考慮した配分」という専門的含意を持ちます。
equality平等
全員を同一に扱うことです。equity は状況の違いに応じて配分を変えることで結果の公平を目指す点が異なります。

equity のよくある間違い

equality との違いが盲点です。equality は「全員に同じ支援」、equity は「必要に応じた支援」で、DEI(多様性・公平性・包摂)の議論ではこの区別が前提になります。

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このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。