merger の意味・使い方

名詞/ˈmɜːrdʒər/マージャー

merger名詞 /ˈmɜːrdʒər/)の意味は「合併、統合」です。読み方はカタカナで「マージャー」と表します。このページでは merger の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

merger の意味

  1. 合併
  2. 統合

merger の読み方(カタカナ)

マージャー

発音記号 /ˈmɜːrdʒər/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

merger の例文

The two companies announced a merger that will create the largest tech firm in the industry.

両社は業界最大のテック企業を生み出す合併を発表した。

merger の語源・豆知識

ラテン語で「沈む、沈める」を意味する「mergere」が語源です。もともとは水の中に沈み込んで混ざり合うイメージでしたが、そこからビジネスの世界で「複数の会社が一つに溶け合う」という意味で使われるようになりました。

merger の使い方のポイント

M&A(mergers and acquisitions)という形で経済ニュースに毎日のように登場する語です。merger は2社が対等に統合して1つの会社になるイメージ、acquisition は一方が他方を買い取るイメージという使い分けが基本です。「AとBの合併」は a merger between A and B、または a merger with を使います。規制当局の承認(approve / block a merger)という文脈でも頻出します。

merger のニュアンスがわかる例文

  1. The merger between the two banks was approved by regulators last month.

    両銀行の合併は先月、規制当局に承認された。

  2. Thousands of jobs could be lost as a result of the merger.

    この合併の結果、数千人の雇用が失われる可能性がある。

  3. The board voted against the proposed merger.

    取締役会は合併案に反対票を投じた。

merger のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • mergers and acquisitions (M&A)合併と買収(M&A)
  • a merger between A and BAとBの合併
  • approve a merger合併を承認する
  • a proposed merger合併案

merger の類義語との使い分け

acquisition買収
一方の会社が他方を買い取ること。merger は対等な統合というニュアンスで使い分けられます。
consolidation統合、整理統合
複数の組織や部門をまとめて効率化する広い意味の語で、業界再編の文脈でよく使われます。
takeover買収、乗っ取り
acquisition とほぼ同義ですが、hostile takeover(敵対的買収)のようにやや攻撃的な響きを持ちます。

merger のよくある間違い

動詞として使えるのは merge で、merger は名詞だけです。「両社は合併する予定だ」は "The companies will merger" ではなく "The companies will merge" と言います。

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このページは 2026-06-14 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。