quota(名詞 /ˈkwoʊtə/)の意味は「割り当て、配分量、ノルマ」です。読み方はカタカナで「クオータ」と表します。このページでは quota の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
クオータ
発音記号 /ˈkwoʊtə/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The sales team struggled to reach their monthly quota in such a competitive market.
ラテン語で「どれだけ」を意味する「quotus」に由来します。もともとは「全体の中のいくら分か」という数的な割合を示す言葉でしたが、現在では仕事のノルマや輸入制限など、割り当てられる量そのものを指すようになりました。
全体を分けたときに割り当てられる一定量を指します。営業の文脈では「ノルマ」を意味し、meet / hit one's quota(目標を達成する)が定番。貿易では import quota(輸入割当)として数量制限を指します。人事・教育では属性ごとの割当枠を意味し、a gender quota(男女比率の割当)は政策論争の頻出語です。義務としての最低ラインを指す点で、上限を示す limit とは方向が異なる場合があります。
The sales team exceeded its quarterly quota.
営業チームは四半期のノルマを超過達成した。
The country imposed an import quota on steel.
その国は鉄鋼に輸入割当を課した。
Several companies have introduced gender quotas for board seats.
複数の企業が取締役枠に男女比率の割当を導入した。
日本語の「ノルマ」はロシア語由来の和製用語で、英語では通じません。営業目標を英語で言うなら quota または target を使ってください。
このページは 2026-06-20 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。