articulate の意味・使い方

形容詞 / 動詞/ɑːrˈtɪkjʊlət/ (形容詞), /ɑːrˈtɪkjʊleɪt/ (動詞)アーティキュレイト

articulate形容詞 / 動詞 /ɑːrˈtɪkjʊlət/ (形容詞), /ɑːrˈtɪkjʊleɪt/ (動詞))の意味は「(形容詞)考えを明快に表現できる、はきはきとした、(動詞)はっきりと述べる、明確に発音する」です。読み方はカタカナで「アーティキュレイト」と表します。このページでは articulate の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

articulate の意味

(形容詞)考えを明快に表現できる、はきはきとした、(動詞)はっきりと述べる、明確に発音する

articulate の読み方(カタカナ)

アーティキュレイト

発音記号 /ɑːrˈtɪkjʊlət/ (形容詞), /ɑːrˈtɪkjʊleɪt/ (動詞)

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

articulate の例文

She is an articulate speaker who can explain complex theories in simple terms.

彼女は複雑な理論を簡単な言葉で説明できる、論理的で明快な話し手です。

articulate の語源・豆知識

ラテン語で「関節」を意味する「articulus」が語源です。バラバラだった骨が関節で繋がるように、言葉を一つひとつ繋ぎ合わせて明確に伝えるというイメージから生まれました。

articulate の使い方のポイント

形容詞は「考えを筋道立てて明快に言葉にできる」、動詞は「(考えを)明確に述べる」です。単に発音がよいのではなく、複雑な内容を整理して伝えられる能力を褒める語なので、推薦状や人物評で高く評価される形容詞です。形容詞と動詞で語尾の発音が変わり、形容詞は /ɑːrˈtɪkjələt/、動詞は /ɑːrˈtɪkjuleɪt/ となります。名詞形は articulation。

articulate のニュアンスがわかる例文

  1. He struggled to articulate his concerns to the board.

    彼は取締役会に懸念をうまく言葉にできずにいた。

  2. We need an articulate spokesperson for the campaign.

    このキャンペーンには明快に語れる広報担当が必要だ。

  3. The report articulates a clear vision for the next decade.

    その報告書は次の10年に向けた明確な展望を打ち出している。

articulate のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • highly articulate非常に弁の立つ
  • articulate a vision構想を明確に示す
  • articulate concerns懸念を明確に述べる
  • clearly articulated明快に表現された

articulate の類義語との使い分け

eloquent雄弁な
聴衆を感動させる表現力を指します。articulate は明晰さ、eloquent は説得力と美しさに重心があります。
coherent首尾一貫した
話の筋が通っていることを指します。articulate は「それを言葉にできる能力」まで含みます。

articulate のよくある間違い

形容詞と動詞で語尾の発音が異なります。an articulate speaker は「アーティキュラット」、articulate an idea は「アーティキュレイト」です。綴りが同じため見落としがちです。

関連する単語

このページは 2026-06-16 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。