違い・使い分け
thanは比較の『~より』、thenは時系列の『それから・その時』を表す言葉です。
接続詞・前置詞
~より
He is taller than me.
彼は私より背が高い。
2つのものを比較して、差があることを示す時に使います。
副詞
その時、それから、その場合
I did my homework, and then I went to bed.
宿題をして、それから寝た。
出来事の順番や、ある時点の状態を説明する時に使います。
thanは「AよりB」という比較の文脈で必ず使われ、比較対象との差を明確にします。一方、thenは「次に」「その時」といった時間的な流れや、論理的な帰結を示す際に使われます。スペルは似ていますが、thanは「比較(comparison)」のa、thenは「時間(time)」のeと覚えると間違いにくいです。
Thanの『a』は比較の『Comparison』、Thenの『e』は時間の『nExt』と覚えましょう。