違い・使い分け
hireは短期や特定の仕事のための「雇い入れ」を指し、employは長期的な雇用関係や専門職の「常用・雇用」を指します。
動詞
雇う、賃借する
We decided to hire a part-time assistant for the summer season.
夏の間だけパートタイムのアシスタントを雇うことにした。
単発の契約や、特定の期間・作業のために人を手配するという実用的なニュアンスが強いです。物に対しても「(車や道具を)借りる」という意味で使われます。
動詞
雇う、雇用する、使う
This company employs over five hundred people in its Tokyo office.
この会社は東京支社で500人以上を雇用している。
よりフォーマルで、長期間にわたる雇用関係や、その人のスキルや時間を組織のために活用するという意味合いが強くなります。
hireはアルバイトや季節労働、あるいは「車を借りる」といった対価を支払って利用する状況でよく使われます。一方、employは企業が正社員を雇用する際など、より組織的で継続的な契約関係を指す硬い言葉です。また、employには「(手段や方法を)用いる」という抽象的な意味もあります。
Hire = 短期・その場限り、Employ = 組織・長い付き合いと覚えておきましょう。