違い・使い分け

dismiss と resign の違い

dismissは『解雇される』という受動的なものですが、resignは『辞任する』という自発的な意思表示です。

dismiss

動詞

解雇する、退ける

He was dismissed from his job for being late too often.

彼は遅刻が多すぎたため、解雇された。

組織側が個人に対して、能力不足や規律違反を理由に契約を打ち切る際に使われます。強制的に追い出されるという強い響きがあります。

resign

動詞

辞任する、辞職する

She decided to resign from her position to pursue a new career.

彼女は新しいキャリアを追求するために、その職を辞することに決めた。

自分の意志でその職を離れることを指します。自発的な決断であるため、dismissよりも公的かつ丁寧な表現として扱われます。

詳しい違い

dismissは組織側が主導権を握る「クビにする」という強制的な行為を指しますが、resignは個人が主体的に行う「自分から辞める」という行為です。例えば、会社に不満があって自ら辞める場合はresignを使い、会社側に問題行動を咎められて追い出される場合はdismissを使います。

覚え方のコツ

『dismiss = 離れろ(命令)』、『resign = 再度サイン(resign = re-sign)して契約を終了する』とイメージしましょう。

他の使い分け

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