違い・使い分け

council と counsel の違い

councilは「会議・委員会」という組織を指し、counselは「助言」やその助言をする人や行為を指します。

council

名詞

会議、議会、委員会

The city council decided to build a new park.

市議会は新しい公園を建設することを決定した。

複数の人が集まって議論や意思決定を行う「組織」や「団体」そのものを指す際に使います。

counsel

名詞・動詞

助言、相談、弁護人/助言する

I sought counsel from my mentor regarding my career.

キャリアについてメンターに助言を求めた。

誰かに対する「アドバイス」や「専門的な助言」、あるいは弁護士のような「相談相手」を指す際に使います。

詳しい違い

councilは「人々が集まる場や組織」を指す名詞としてのみ使われますが、counselは「助言」という名詞のほかに、「助言する」という動詞としても機能します。例えば、議会(council)の場で、弁護士が法的な助言(counsel)を行うというように使い分けられます。語尾のつづりが「-cil」なら組織、「-sel」なら助言と覚えるのが基本です。

覚え方のコツ

councilの「cil」は会議の「シ(集まる)」、counselの「sel」は「sel-l(説く、説得する)」と覚えると区別しやすくなります。

他の使い分け

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