salient の意味・使い方

形容詞/ˈseɪliənt/セイリエント

salient形容詞 /ˈseɪliənt/)の意味は「顕著な、目立つ、際立った」です。読み方はカタカナで「セイリエント」と表します。このページでは salient の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

salient の意味

  1. 顕著な
  2. 目立つ
  3. 際立った

salient の読み方(カタカナ)

セイリエント

発音記号 /ˈseɪliənt/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

salient の例文

The most salient feature of the new building is its enormous glass dome.

その新しい建物の最も際立った特徴は、巨大なガラスドームです。

salient の語源・豆知識

ラテン語で「跳ねる」を意味する「salire」が語源です。もともとは軍事用語として「突出した」場所を指していましたが、そこから「目に飛び込んでくるほど際立っている」という意味へと比喩的に発展しました。

salient の使い方のポイント

多くの要素の中でひときわ目立ち、注意を引くものを指します。抽象的な特徴について使うのが典型で、the salient points(要点)、the salient features(際立った特徴)が二大コロケーションです。会議で「要点をまとめると」と言いたいときの Let me summarize the salient points. は知的な響きの定型表現。もとは「飛び出している」という物理的な意味で、幾何学の salient angle(凸角)にその語源が残っています。

salient のニュアンスがわかる例文

  1. Let me summarize the salient points of the proposal.

    提案の要点をまとめさせてください。

  2. The most salient difference is the price.

    最も際立った違いは価格だ。

  3. She highlighted the salient features of the design.

    彼女はその設計の際立った特徴を強調した。

salient のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • the salient points要点
  • salient features際立った特徴
  • the most salient最も顕著な
  • salient difference目立つ相違点

salient の類義語との使い分け

prominent目立つ、著名な
視覚的な目立ちや人物の著名さに使えます。salient は「論点として重要で注意を引く」という抽象的な際立ちです。
notable注目に値する
取り上げる価値があることを指します。salient は多数の中から自然に浮かび上がる目立ちを表します。

salient のよくある間違い

人には通常使いません。「著名な学者」は a prominent scholar であり a salient scholar とは言いません。salient は特徴・論点・違いなど事柄に対して使う語です。

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このページは 2026-07-17 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。