surplus(名詞 / 形容詞 /ˈsɜːrplʌs/)の意味は「余剰、過剰、黒字」です。読み方はカタカナで「サープラス」と表します。このページでは surplus の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
サープラス
発音記号 /ˈsɜːrplʌs/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The country is enjoying a significant trade surplus this year.
「上」を意味するラテン語の接頭辞『sur-』と、「満たす」を意味する『plus』が組み合わさった言葉です。直訳すると「余分に満たされている」というニュアンスから、経済用語として「黒字」や「余剰」を指すようになりました。
必要量を超えて余っている分を指します。会計では deficit(赤字)の反意語として「黒字・剰余」を意味し、a trade surplus(貿易黒字)、a budget surplus(財政黒字)が定番。形容詞としても使え、surplus stock(余剰在庫)、surplus to requirements(必要量を超えている=不要である)という婉曲表現は英国のビジネス文書で人員整理を示すのに使われます。in surplus(黒字で)という前置詞句も押さえておくと便利です。
The country recorded a trade surplus for the fifth month.
その国は5か月連続で貿易黒字を記録した。
Surplus equipment was sold at auction.
余剰の機材は競売で売却された。
The budget is expected to remain in surplus.
予算は黒字を維持する見通しだ。
surplus to requirements は文字通りには「必要量を上回る」ですが、実務では「もう必要ない=解雇する」という婉曲表現として使われます。額面どおりに読むと意味を取り違えます。
このページは 2026-07-16 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。