averse の意味・使い方

形容詞/əˈvɜːrs/アバース

averse形容詞 /əˈvɜːrs/)の意味は「~を嫌って、反対して」です。読み方はカタカナで「アバース」と表します。このページでは averse の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

averse の意味

  1. ~を嫌って
  2. 反対して

averse の読み方(カタカナ)

アバース

発音記号 /əˈvɜːrs/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

averse の例文

He is not averse to working late if it means the project will be a success.

プロジェクトが成功するのなら、彼は残業することもやぶさかではない。

averse の語源・豆知識

ラテン語の「ad-(〜の方へ)」と「vertere(向く)」を組み合わせた「aversus(背を向けた)」が由来です。本来は「背を向ける」という物理的な動作を表していましたが、そこから心理的に「反対する」「嫌う」という意味へと変化しました。

averse の使い方のポイント

「〜を嫌う、気が進まない」という人の気持ちを表す形容詞で、必ず to を伴い be averse to の形で使います。硬い語なので、日常の「嫌い」には dislike や don't like が普通です。実務では risk-averse(リスクを避ける)が最頻出で、投資や経営判断の文脈で人や組織の姿勢を表します。二重否定の not averse to は「むしろやってもよい」という控えめな肯定を表す便利な言い回しです。

averse のニュアンスがわかる例文

  1. Japanese investors are traditionally risk-averse.

    日本の投資家は伝統的にリスクを避ける傾向がある。

  2. She is averse to any form of confrontation.

    彼女はいかなる対立も好まない。

  3. I am not averse to a glass of wine now and then.

    たまにワインを一杯くらいなら悪くないと思っている。

averse のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • risk-averseリスクを回避する
  • be averse to change変化を嫌う
  • not averse to〜も悪くないと思う
  • strongly averse to〜を強く嫌う

averse の類義語との使い分け

reluctant気が進まない
行動をためらう一時的な状態です。averse は対象そのものへの持続的な嫌悪を表します。
opposed反対して
明確に反対の立場を取ることです。averse は感情的な忌避で、必ずしも表立った反対を意味しません。

averse のよくある間違い

adverse との混同に注意してください。人が嫌がるのは averse、状況が不利なのは adverse です。また前置詞は to で固定で、averse of / averse from とは言いません。

averse の使い分け・違い

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このページは 2026-07-15 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。