averse(形容詞 /əˈvɜːrs/)の意味は「~を嫌って、反対して」です。読み方はカタカナで「アバース」と表します。このページでは averse の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
アバース
発音記号 /əˈvɜːrs/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
He is not averse to working late if it means the project will be a success.
ラテン語の「ad-(〜の方へ)」と「vertere(向く)」を組み合わせた「aversus(背を向けた)」が由来です。本来は「背を向ける」という物理的な動作を表していましたが、そこから心理的に「反対する」「嫌う」という意味へと変化しました。
「〜を嫌う、気が進まない」という人の気持ちを表す形容詞で、必ず to を伴い be averse to の形で使います。硬い語なので、日常の「嫌い」には dislike や don't like が普通です。実務では risk-averse(リスクを避ける)が最頻出で、投資や経営判断の文脈で人や組織の姿勢を表します。二重否定の not averse to は「むしろやってもよい」という控えめな肯定を表す便利な言い回しです。
Japanese investors are traditionally risk-averse.
日本の投資家は伝統的にリスクを避ける傾向がある。
She is averse to any form of confrontation.
彼女はいかなる対立も好まない。
I am not averse to a glass of wine now and then.
たまにワインを一杯くらいなら悪くないと思っている。
adverse との混同に注意してください。人が嫌がるのは averse、状況が不利なのは adverse です。また前置詞は to で固定で、averse of / averse from とは言いません。
このページは 2026-07-15 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。