nevertheless(副詞 /ˌnevəðəˈles/)の意味は「それにもかかわらず」です。読み方はカタカナで「ネバーザレス」と表します。このページでは nevertheless の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
それにもかかわらず
ネバーザレス
発音記号 /ˌnevəðəˈles/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The weather was cold; nevertheless, they went for a hike in the mountains.
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この単語は never(決して〜ない)+ the(その)+ less(より少なく)という3つの要素が合体して生まれました。文字通りには「それでもなお減ることはない」という強い否定の意志が込められており、逆境を乗り越える力強い響きを持っています。
フォーマルな場面で好んで使われる接続副詞で、文語体としてニュースや論文、ビジネスメールに頻出します。前の内容を認めつつも、あえてその結論に反する事実を付け加える際に用います。しかし、日常会話で使うと少し堅苦しい響きになるため、友人同士の会話では nonetheless よりもさらに硬い印象を与えることに注意が必要です。
Our revenue has decreased, but we must nevertheless continue to invest in R&D.
収益は減少しましたが、それでも研究開発への投資は続けなければなりません。
The plan was risky; nevertheless, the board decided to approve it.
その計画は危険を伴うものでしたが、それでも取締役会は承認を決定しました。
She was exhausted; nevertheless, she finished her presentation before the deadline.
彼女は疲れ果てていましたが、それにもかかわらず期限までにプレゼンテーションを終えました。
接続詞として使おうとして、文と文をコンマだけで繋いでしまう誤用がよく見られます。neverthelessは副詞なので、文と文を繋ぐ場合は「; (セミコロン)」や「. (ピリオド)」で分けるか、接続詞の but と併用して「but nevertheless」とするのが正解です。
このページは 2026-09-11 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。