grievance の意味・使い方

名詞/ˈɡriːvəns/グリーヴァンス
想定TOEICレベル 900点レベル想定英検レベル 準1級

grievance名詞 /ˈɡriːvəns/)の意味は「不平、不満、苦情」です。読み方はカタカナで「グリーヴァンス」と表します。このページでは grievance の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

grievance の意味

  1. 不平
  2. 不満
  3. 苦情

grievance の読み方(カタカナ)

グリーヴァンス

発音記号 /ˈɡriːvəns/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

grievance の例文

The employees filed a formal grievance regarding the changes to their working hours.

従業員たちは、労働時間の変更に関して正式な苦情を申し立てた。

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grievance の語源・豆知識

中英語の「grieven(悲しませる)」という言葉に由来し、もともとは「悲しみや苦痛」を指す言葉でした。そこから転じて、現在では単なる感情的な悲しみではなく、組織や対人関係における「正当な不満や苦情」を指す硬い言葉として定着しました。

grievance の使い方のポイント

主にビジネスや公的な組織において、手続きを経て提起される「正式な苦情」というニュアンスで使われます。日常的な「文句(complaint)」よりも深刻で、雇用契約や権利に関わるような重みがある言葉です。そのため、法的な紛争や労使関係の文脈で非常によく登場するフォーマルな単語です。

grievance のニュアンスがわかる例文

  1. The manager promised to address every grievance raised during the meeting.

    マネージャーは会議中に挙げられたすべての不満に対処すると約束した。

  2. She nurtured a deep-seated grievance against her former employer for years.

    彼女は何年もの間、前の雇用主に対して根深い不満を抱いていた。

  3. Public grievance over the rising cost of living has forced the government to act.

    生活費の高騰に対する国民の不満が、政府を動かすことになった。

grievance のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • file a grievance苦情を申し立てる
  • air a grievance不満を公にする
  • legitimate grievance正当な苦情
  • redress a grievance不満を解消する

grievance の類義語との使い分け

complaint苦情、不満
complaintは日常的で幅広い文脈で使われますが、grievanceはより手続き的かつ深刻な問題を指す傾向があります。
resentment憤り
resentmentは心の中に抱く個人的な怒りや恨みを指し、grievanceのように制度に対して申し立てるという性質は薄いです。

grievance のよくある間違い

grievanceを動詞のように使ってしまう間違いが見られます。grievanceは名詞ですので、「~に対して苦情を言う」と言いたい場合は「file a grievance against」や「express a grievance」と表現するのが適切です。

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このページは 2026-09-16 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。

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