arguably(副詞 /ˈɑːrɡjuəbli/)の意味は「(議論の余地はあるが)ほぼ間違いなく、恐らく」です。読み方はカタカナで「アーギュアブリー」と表します。このページでは arguably の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
(議論の余地はあるが)ほぼ間違いなく、恐らく
アーギュアブリー
発音記号 /ˈɑːrɡjuəbli/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
This is arguably the most important discovery of the decade.
「議論する」を意味するラテン語の「arguere」から派生しました。単なる事実として言い切るのではなく、「異論はあるかもしれないが、証拠に基づけば妥当だ」という慎重かつ自信に満ちたニュアンスが含まれています。
文中で自分の意見を主張する際に、過度な断定を避けて客観的な説得力を高めるために使われます。文頭や動詞の直前に置かれることが多く、フォーマルから日常会話まで幅広く対応可能です。ネイティブスピーカーが「かなり自信があるけれど、反論される可能性もゼロではない」という賢い言い回しをしたい時によく選ぶ表現です。
She is arguably the best pianist in the world right now.
彼女は今、世界で最も優れたピアニストと言って差し支えないだろう。
The recent policy change is arguably a step in the right direction for the company.
最近の政策変更は、おそらく会社にとって正しい方向への一歩と言える。
Arguably, no other player has had as much impact on the team as he has.
議論の余地はあるだろうが、彼ほどチームに影響を与えた選手は他にはいない。
Arguableという形容詞と混同して、「議論の余地がある」という意味で使ってしまうケースがあります。Arguableは「議論の余地がある(確定していない)」という意味ですが、arguablyは逆に「ほぼ間違いなくそうである」と主張を強める副詞なので注意してください。
このページは 2026-09-04 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。