clause(名詞 /klɔːz/)の意味は「節(文法用語)、条項(契約書などの箇条書きの項目)」です。読み方はカタカナで「クローズ」と表します。このページでは clause の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
節(文法用語)、条項(契約書などの箇条書きの項目)
クローズ
発音記号 /klɔːz/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The contract includes a termination clause that allows either party to end the agreement with thirty days' notice.
ラテン語で「閉じる」を意味するclaudereが語源です。もともとは「文章を閉じる(=完結させる)」単位を指していましたが、そこから契約書などの特定の「区切り」や「条項」を意味するようになりました。
文法用語としては主語と述語を持つ文の構成単位を指し、ビジネスでは契約書や法的文書の「条項」として頻繁に使われます。日常会話で文法以外の意味で使うことは稀で、主にフォーマルな文章やビジネスの文脈で登場する硬い語彙です。特定の条件や義務を定義する際に、この単語が使われている箇所を見落とすと大きなトラブルに繋がるため、契約書を読む際は特に注意が必要です。
Because it was raining, we stayed inside; this is an example of a dependent clause.
雨が降っていたので、私たちは室内にいました。これは従属節の一例です。
You should check the confidentiality clause before you sign the non-disclosure agreement.
秘密保持契約書に署名する前に、機密保持条項を確認すべきです。
The rescue clause in the insurance policy saved the company from bankruptcy.
その保険証券の救済条項が、会社を倒産から救った。
契約書などの文脈で「closet(クローゼット)」や「close(閉じる)」と混同して綴りを間違えるケースが見られます。また、文法用語として「phrase(句)」と混同されがちですが、clauseには必ず主語と動詞が含まれるのに対し、phraseには含まれないという明確な違いがあります。
このページは 2026-09-02 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。