の意味・使い方
cross-border(形容詞 /ˌkrɔːsˈbɔːrdər/)の意味は「国境を越える、国際間の」です。読み方はカタカナで「クロスボーダー」と表します。このページではcross-borderの意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
意味
1国境を越える
2国際間の
例文
Our company is expanding its operations to include cross-border e-commerce services.
わが社は国境を越えた電子商取引サービスを取り入れるべく事業を拡大しています。
語源・豆知識
cross(横切る)と border(境界・国境)を組み合わせた合成語です。19世紀後半から存在しますが、グローバル化が進んだ現代において、資本や文化が国境を軽々と往来する様子を表現する言葉として定着しました。
使い方のポイント
主にビジネスや法律、経済の文脈で使用されるフォーマルな表現です。国や地域の境界線をまたぐ活動全般を指すため、取引だけでなく投資やテロ対策など幅広い分野で用いられます。形容詞として名詞の前に置く使い方が一般的です。
ニュアンスがわかる例文
The government is strengthening regulations on cross-border data transfers.
政府は国境を越えたデータ移転に対する規制を強化しています。
Cross-border travel has become much easier due to new visa agreements.
新しいビザ協定のおかげで、国境を越えた移動はずっと容易になりました。
We are facing intense competition in the cross-border logistics market.
私たちは国境を越えた物流市場で激しい競争にさらされています。
コロケーション(よく使う組み合わせ)
類義語との使い分け
より一般的で広い範囲を指す言葉です。cross-borderは、特に物理的な境界をまたぐ動きや取引という側面に焦点が当たります。
複数の国にまたがる企業や組織活動を指す際に好まれます。国境の越境という物理的動作よりも、国を超えた規模や構造を強調します。
よくある間違い
名詞として「a cross-border」のように単独で使うのは誤りです。形容詞ですので、必ず「cross-border trade」や「cross-border movement」のように後ろに名詞を伴う必要があります。
このページは 2026-09-13 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。