asynchronous

の意味・使い方

形容詞/eɪˈsɪŋkrənəs/エイシンクロナス想定TOEICレベル 900点レベル想定英検レベル 1級

asynchronous形容詞 /eɪˈsɪŋkrənəs/)の意味は「非同期の、同時に起こらない」です。読み方はカタカナで「エイシンクロナス」と表します。このページではasynchronousの意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

意味

1非同期の

2同時に起こらない

例文

We use asynchronous communication tools like Slack to collaborate across different time zones.

私たちは異なるタイムゾーン間で共同作業を行うために、スラックのような非同期のコミュニケーションツールを使用しています。

語源・豆知識

ギリシャ語で「ない」を意味するa-と「時」を意味するchronosから派生した言葉です。もともとは時間のずれを指す言葉でしたが、現代ではITや通信の分野で、リアルタイムではないやり取りを指す用語として定着しました。

使い方のポイント

IT用語としての使用が最も一般的で、リアルタイムの対話(同期)ではない手法を指します。メールやメッセージングツールのように、相手の返信を即座に待たずに済むやり取りに対して使われます。フォーマルな場でも使えますが、技術的な文脈以外では少し硬い響きがあるため、日常会話では非技術者向けに言い換えが必要になる場合もあります。

ニュアンスがわかる例文

The system performs asynchronous processing to improve overall application performance.

そのシステムはアプリケーション全体のパフォーマンスを向上させるため、非同期処理を実行します。

Asynchronous learning allows students to access lecture materials at their own pace.

非同期型学習により、学生は自分のペースで講義資料にアクセスできます。

The update was made via an asynchronous connection to the remote server.

更新はリモートサーバーへの非同期接続を介して行われました。

コロケーション(よく使う組み合わせ)

asynchronous communication非同期通信
asynchronous processing非同期処理
asynchronous learning非同期型学習
asynchronous data transfer非同期データ転送

類義語との使い分け

non-real-timeリアルタイムではない

技術的な文脈以外で、即時性がないことを説明する場合に平易な表現として使われます。

delayed遅延した

asynchronousは「同時ではない」という性質を指しますが、delayedは単に「遅れている」というネガティブなニュアンスを含むことがあります。

よくある間違い

asynchronousを動詞の「同期する(synchronize)」と混同して、動詞のように使ってしまうケースが見られます。asynchronousは形容詞なので、通常は名詞を修飾するかbe動詞の補語として用いる必要があります。

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このページは 2026-09-13 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。