bandwidth

の意味・使い方

名詞/ˈbænd.wɪdθ/バンドウィズ想定TOEICレベル 800点レベル想定英検レベル 準1級

bandwidth名詞 /ˈbænd.wɪdθ/)の意味は「通信帯域、処理能力、心の余裕」です。読み方はカタカナで「バンドウィズ」と表します。このページではbandwidthの意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

意味

1通信帯域

2処理能力

3心の余裕

例文

We do not have enough bandwidth to take on any new projects this quarter.

今四半期は、新しいプロジェクトを引き受けるための十分な余裕がありません。

語源・豆知識

元々は電気通信分野で、信号を伝送するための周波数帯域の幅を指す専門用語でした。近年ではその意味が拡大し、人間が一度にこなせる仕事量や、精神的な余裕を指す比喩的な表現としてビジネスシーンで非常に多用されるようになりました。

使い方のポイント

IT分野では物理的な通信速度を指しますが、ビジネス会話では「リソース」「時間」「精神的な余裕」を指す隠語として定着しています。フォーマルな場でも使えますが、どちらかというとオフィスでの口頭コミュニケーションで好まれる表現です。忙しい同僚に対して「Do you have the bandwidth for this?(これをする余裕はある?)」と尋ねるのが典型的な使い方です。

ニュアンスがわかる例文

High-speed internet requires sufficient bandwidth to stream 4K video.

4K動画をストリーミングするには、高速インターネットには十分な通信帯域が必要です。

I am sorry, but I lack the mental bandwidth to discuss this issue right now.

申し訳ありませんが、今この問題を議論するための精神的な余裕がありません。

Our team needs to increase its bandwidth to handle the influx of customer inquiries.

私たちのチームは、殺到する顧客からの問い合わせに対応するために、処理能力を向上させる必要があります。

コロケーション(よく使う組み合わせ)

have enough bandwidth十分な余裕がある
limited bandwidth限られた帯域、能力不足
increase bandwidth帯域幅を広げる、処理能力を高める
mental bandwidth精神的な余裕

類義語との使い分け

capacity収容能力、定員

物理的な入れ物や処理の限界を指す一般的な語で、bandwidthのように精神的な文脈で使われることは少ないです。

resourcesリソース、資源

時間、金、人員など幅広いリソース全般を指します。bandwidthは特に「同時並行で処理できる度量」というニュアンスが強いです。

よくある間違い

誤って「speed(速度)」の代わりに bandwidth を使いすぎることに注意してください。bandwidth はあくまで「一度に運べるデータの量やキャパシティ」を指すため、単に通信が速いと言いたい場合は internet speed と言うのが適切です。

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このページは 2026-09-13 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。