subsequent の意味・使い方

形容詞/ˈsʌbsɪkwənt/サブシクウェント
想定TOEICレベル 800点レベル想定英検レベル 準1級

subsequent形容詞 /ˈsʌbsɪkwənt/)の意味は「その後の、次に続く」です。読み方はカタカナで「サブシクウェント」と表します。このページでは subsequent の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

subsequent の意味

  1. その後の
  2. 次に続く

subsequent の読み方(カタカナ)

サブシクウェント

発音記号 /ˈsʌbsɪkwənt/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

subsequent の例文

The fire was caused by faulty wiring, and subsequent investigations revealed several safety violations.

火災は配線の不具合が原因で、その後の調査でいくつかの安全違反が明らかになりました。

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subsequent の語源・豆知識

ラテン語で「後に続くこと」を意味するsubsequensに由来します。sub(下に)とsequi(続く)が組み合わさった言葉で、行列の後ろに続くイメージを持つと覚えやすいでしょう。

subsequent の使い方のポイント

主に公的な文書や報告書、ニュースなどで使われるフォーマルな単語です。単に「次の」という意味のnextよりも客観的で、一連の流れの中で何かが起こったという因果関係や時系列を強調したい場合に適しています。書き言葉として非常に好まれるため、ビジネスメールや論文などで頻出します。

subsequent のニュアンスがわかる例文

  1. Subsequent to the meeting, we sent a follow-up email to all participants.

    会議の後、参加者全員にフォローアップメールを送りました。

  2. The player missed the game due to an injury and all subsequent matches that season.

    その選手は怪我のため試合を欠場し、そのシーズン中の残りの試合もすべて出場できませんでした。

  3. Our subsequent success is largely due to the hard work of our early employees.

    私たちがその後に収めた成功は、初期の従業員たちの努力のおかげです。

subsequent のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • subsequent yearsその後の数年間
  • subsequent to〜に続いて、〜の後に
  • subsequent eventsその後の出来事
  • subsequent developmentその後の展開

subsequent の類義語との使い分け

following続く
日常会話でも広く使われる、より中立的で一般的な表現です。
ensuing続いて起こる
出来事が何かの結果として生じたというニュアンスが強く、ややドラマチックな響きがあります。

subsequent のよくある間違い

前置詞としての使い分けに注意が必要です。subsequent自体は形容詞のため、名詞の前に置くのが正しく、subsequent toで「〜の後に」という前置詞句として機能します。単独でtoを付けずに名詞とつなげないようにしましょう。

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このページは 2026-09-13 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。

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