principal(形容詞 / 名詞 /ˈprɪnsəpəl/)の意味は「(形容詞)主要な、第一の;(名詞)校長、長、主役、元本」です。読み方はカタカナで「プリンシパル」と表します。このページでは principal の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
(形容詞)主要な、第一の;(名詞)校長、長、主役、元本
プリンシパル
発音記号 /ˈprɪnsəpəl/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The principal reason for the delay was the unexpected heavy snowfall.
ラテン語で「第一の」を意味する「principalis」が語源で、もとは「最初にとるべきもの」というニュアンスでした。よく混同される「principle(原則・主義)」とは語源が同じですが、こちらは「-pal」で終わるため「校長先生(pal:仲間という意味ではないですが)」と覚えると区別しやすいという語呂合わせも有名です。
形容詞では「主要な・第一の」、名詞では「校長・長」と、金融の「元本」を指します。同音の principle(原則)との使い分けが最重要で、principal には形容詞用法があるのに対し principle は名詞専用、という点が判別の決め手になります。the principal reason(主な理由)は正しく、the principle reason は誤りです。金融では principal and interest(元本と利息)が定番。米国では小中高の校長を principal、英国では head teacher と呼びます。
The principal cause of the delay was bad weather.
遅延の主な原因は悪天候だった。
You repay the principal along with the interest.
元本を利息とともに返済します。
She was appointed principal of the high school.
彼女はその高校の校長に任命された。
principle との混同が最頻出です。「主な理由」は principal reason、「原則として」は in principle。principal だけが形容詞になれると覚えると判別できます。
このページは 2026-07-26 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。