dividend(名詞 /ˈdɪvɪdend/)の意味は「配当金、分配金、(比喩的に)恩恵や見返り」です。読み方はカタカナで「ディビデンド」と表します。このページでは dividend の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
配当金、分配金、(比喩的に)恩恵や見返り
ディビデンド
発音記号 /ˈdɪvɪdend/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The company decided to increase its annual dividend to reward its loyal shareholders.
ラテン語の「分割されるべきもの」を意味する「dividendum」が語源です。かつては算数の割り算における「被除数(割られる数)」という意味でも使われていましたが、現在では利益を株主に分け与える「配当」という意味で最もよく使われます。
企業が利益の一部を株主に分配する配当金を指します。pay a dividend(配当を支払う)、dividend yield(配当利回り)が投資分野の必須表現。比喩的にも重要で、pay dividends は「後になって見返りをもたらす」という意味の定型句として、投資以外の文脈で頻繁に使われます(Learning to code will pay dividends.)。算数では「被除数」を指す専門語でもあります。
The board voted to raise the quarterly dividend.
取締役会は四半期配当の増額を決議した。
Investing in training will pay dividends later.
研修への投資は後々見返りをもたらすだろう。
The stock offers an attractive dividend yield.
その株式は魅力的な配当利回りを提供している。
pay dividends(複数形)は投資の話でなくても「後で効いてくる」という比喩で使えます。株の配当だけの語だと思っていると、この頻出表現を読み違えます。
このページは 2026-07-25 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。