discrepancy(名詞 /dɪˈskrepənsi/)の意味は「不一致、食い違い、差異」です。読み方はカタカナで「ディスクレパンシー」と表します。このページでは discrepancy の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
ディスクレパンシー
発音記号 /dɪˈskrepənsi/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
There is a significant discrepancy between the two financial reports.
ラテン語で「不協和音」を意味する「discrepare(離れて響く)」が語源です。本来は音が調和せずにバラバラに聞こえることを指していましたが、現在ではデータや意見の「ズレ」を指摘する硬い表現としてビジネスなどで広く使われています。
本来一致すべき二つの数字や記述の間にあるズレを指します。監査や在庫管理で頻出し、a discrepancy between A and B(AとBの食い違い)の形が基本です。単なる違い(difference)ではなく「一致しているはずなのに合わない」という問題含みの含意があるため、報告書では調査対象として扱われます。動詞と組み合わせるなら explain / resolve / account for the discrepancy が定番です。
Please explain the discrepancy between the invoice and the receipt.
請求書と領収書の食い違いについて説明してください。
The audit revealed several discrepancies in the accounts.
監査によって帳簿にいくつかの不一致が見つかった。
There is a wide discrepancy between what he says and what he does.
彼の言うことと行うことには大きな隔たりがある。
単なる「違い」に使うと大げさになります。二つの案の特徴の違いは difference であり、帳簿と実地棚卸の数が合わないような不整合が discrepancy です。
このページは 2026-07-04 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。