succinct(形容詞 /səkˈsɪŋkt/)の意味は「簡潔な、無駄のない」です。読み方はカタカナで「サクシンクト」と表します。このページでは succinct の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
サクシンクト
発音記号 /səkˈsɪŋkt/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
Keep your presentation succinct and focus on the key results.
ラテン語で「下に(sub)」と「腰帯で締める(cingere)」を組み合わせた言葉に由来します。かつてローマ人が長い裾の服を腰帯でたくし上げ、動きやすくしていた様子が、転じて「話を短くまとめる」という意味になりました。
必要な内容を保ったまま、無駄なく短く述べられていることを指す褒め言葉です。単に短い(short)のではなく「簡潔なのに要点を押さえている」点が評価の核心。ビジネスで a succinct summary(簡潔な要約)、keep it succinct(手短にまとめる)として頻出します。発音は /səkˈsɪŋkt/ で、最初の c は発音しない点に注意が必要です。類義語の concise とほぼ同義ですが、succinct の方がやや硬く、文章の締まりを称賛する響きがあります。
Please keep your answer succinct.
回答は簡潔にお願いします。
He gave a succinct summary of the quarter's results.
彼は四半期の業績を簡潔にまとめて述べた。
The report is admirably succinct.
その報告書は見事に無駄がない。
「内容が薄い」という意味ではありません。succinct は短さと十分さを両立している称賛語で、内容不足なら superficial(表面的な)や sketchy を使います。
このページは 2026-07-03 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。