credible の意味・使い方

形容詞/ˈkredəbl/クレディブル

credible形容詞 /ˈkredəbl/)の意味は「信頼できる、信憑性のある」です。読み方はカタカナで「クレディブル」と表します。このページでは credible の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

credible の意味

  1. 信頼できる
  2. 信憑性のある

credible の読み方(カタカナ)

クレディブル

発音記号 /ˈkredəbl/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

credible の例文

The witness provided a credible account of the events that occurred that night.

その目撃者は、その夜に起こった出来事について信憑性のある証言をした。

credible の語源・豆知識

ラテン語で「信じる」を意味する「credere」が語源です。同じ語源を持つ単語には「credit(信用)」や「creed(信条)」があり、これらはいずれも「心から信じられるもの」というニュアンスを共有しています。

credible の使い方のポイント

話や情報源が信じるに足ることを指します。人にも情報にも使え、a credible witness(信用できる証人)、a credible threat(現実味のある脅威)のように用います。ビジネスでは a credible plan(実現可能性のある計画)が頻出で、「実行できそうだと納得させる力がある」というニュアンスです。名詞形は credibility(信頼性)で、lose credibility(信用を失う)は頻出コロケーション。credulous(騙されやすい)とは意味が正反対に近いので注意が必要です。

credible のニュアンスがわかる例文

  1. The prosecution failed to produce a credible witness.

    検察側は信用できる証人を立てられなかった。

  2. Is there any credible evidence to support this claim?

    この主張を裏づける信頼できる証拠はありますか。

  3. The scandal cost the minister all credibility.

    そのスキャンダルで大臣は信頼を完全に失った。

credible のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • a credible source信頼できる情報源
  • credible evidence信憑性のある証拠
  • a credible threat現実味のある脅威
  • lose credibility信用を失う

credible の類義語との使い分け

reliable頼りになる
繰り返し期待に応える安定性を指します。credible は「その主張が本当らしい」という信憑性の判断です。
plausibleもっともらしい
筋が通っていて否定しにくいことを指しますが、真実だと信じているとは限りません。credible の方が信頼度が高い評価です。

credible のよくある間違い

credulous との混同に注意してください。credible は「信じられる(側)」、credulous は「信じ込みやすい(人)」です。a credible person は信用できる人、a credulous person はだまされやすい人で、評価が正反対になります。

credible の使い分け・違い

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このページは 2026-07-06 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。