adverse の意味・使い方

形容詞/ˈædvɜːrs/アドバース

adverse形容詞 /ˈædvɜːrs/)の意味は「不利な、好ましくない、反対の」です。読み方はカタカナで「アドバース」と表します。このページでは adverse の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

adverse の意味

  1. 不利な
  2. 好ましくない
  3. 反対の

adverse の読み方(カタカナ)

アドバース

発音記号 /ˈædvɜːrs/

カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。

adverse の例文

The project was cancelled due to adverse weather conditions.

そのプロジェクトは悪天候のため中止になった。

adverse の語源・豆知識

ラテン語の「adversus(向き合った、敵対的な)」に由来し、もとは「ad(〜に向かって)」と「vertere(向く)」という言葉から成ります。元々は「向かい風」のように正面から吹いてくるものを指しており、そこから「逆境の」や「不都合な」という意味で使われるようになりました。

adverse の使い方のポイント

「悪影響を及ぼす」という否定的な作用を表す硬い語で、名詞の前に置く用法が中心です。天候・経済状況・薬の副作用など、人ではなく状況や条件を修飾します。ビジネス文書では adverse effect(悪影響)、adverse impact(マイナスの影響)、医療では adverse reaction(副作用)が定型です。発音の似た averse(〜を嫌う)とは全く別語で、こちらは人の感情を表します。

adverse のニュアンスがわかる例文

  1. The new regulation had an adverse effect on small businesses.

    新しい規制は中小企業に悪影響を及ぼした。

  2. Patients should report any adverse reactions to the medication.

    患者はその薬の副作用があれば報告すべきです。

  3. The team performed well despite adverse circumstances.

    不利な状況にもかかわらずチームは健闘した。

adverse のコロケーション(よく使う組み合わせ)

  • adverse effect悪影響
  • adverse weather conditions悪天候
  • adverse reaction副作用、拒否反応
  • adverse impactマイナスの影響

adverse の類義語との使い分け

unfavorable好ましくない
望ましくない状態を広く指します。adverse の方が「実害を伴う」という含みが強く、公式文書で好まれます。
detrimental有害な
損害を与えることを明示する語です。adverse より因果関係の主張が強く、be detrimental to の形で使われます。

adverse のよくある間違い

averse との混同が頻出です。adverse は状況が「不利である」こと、averse は人が「嫌がる」ことを表します。He is adverse to change. は誤りで、正しくは He is averse to change.(彼は変化を嫌う)です。

adverse の使い分け・違い

関連する単語

このページは 2026-07-08 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。