remote-first

の意味・使い方

形容詞/rɪˈmoʊt fɜːrst/リモートファースト想定TOEICレベル 800点レベル想定英検レベル 準1級

remote-first形容詞 /rɪˈmoʊt fɜːrst/)の意味は「リモートワークを前提とした、場所を問わず業務を行う働き方。」です。読み方はカタカナで「リモートファースト」と表します。このページではremote-firstの意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。

意味

リモートワークを前提とした、場所を問わず業務を行う働き方。

例文

Our company has adopted a remote-first approach, allowing employees to work from anywhere in the world.

わが社はリモートファーストの方針を採用しており、従業員は世界中どこからでも働くことができます。

語源・豆知識

遠隔を意味するremoteと、最優先を意味するfirstを組み合わせた比較的新しい造語です。パンデミックを経て、オフィス勤務を主とする従来の文化から、オンラインを標準とする価値観への転換を象徴する言葉として定着しました。

使い方のポイント

主にビジネスシーンで、組織の体制や企業文化を説明する際に使われます。カジュアルな会話からフォーマルな採用面接まで幅広く使用可能です。単に「リモートワーク可」とするのではなく、リモートがデフォルトであり、オフィスがオプションであるという強い意図が含まれます。

ニュアンスがわかる例文

We are looking for candidates who thrive in a remote-first environment.

私たちはリモートファーストの環境で力を発揮できる候補者を求めています。

The transition to a remote-first model significantly reduced our overhead costs.

リモートファーストのモデルへの移行により、諸経費を大幅に削減できました。

In a remote-first organization, effective digital communication is essential.

リモートファーストの組織では、効率的なデジタルコミュニケーションが不可欠です。

コロケーション(よく使う組み合わせ)

remote-first companyリモートファースト企業
remote-first cultureリモートファーストな文化
remote-first policyリモートファースト方針
go remote-firstリモートファーストに移行する

類義語との使い分け

fully remote完全リモート

完全にオフィスが存在しない状態を指すことが多く、リモートファーストよりも物理的な不在のニュアンスが強いです。

hybridハイブリッド

オフィスとリモートを組み合わせる形態で、リモートファーストとは異なり、オフィスでの勤務も同等に推奨されることが一般的です。

よくある間違い

remote-firstは形容詞のため、名詞の前で使うのが自然です。「Our company is remote-first.」は正しいですが、「We work by remote-first.」のように副詞的に使うのは不自然です。「We work remotely as a default.」や「We have a remote-first policy.」とするのが適切です。

関連する単語

このページは 2026-09-13 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。