versatile(形容詞 /ˈvɜːrsətaɪl/)の意味は「多才な、多目的の、融通の利く」です。読み方はカタカナで「バーサタイル」と表します。このページでは versatile の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
バーサタイル
発音記号 /ˈvɜːrsətaɪl/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
She is a versatile actress who can play everything from comedic roles to intense dramas.
ラテン語で「回転する」を意味する「versare」が語源です。もともとは「動きやすい」「変化しやすい」といった性質を表していましたが、そこから「一つの対象だけでなく、様々な分野で能力を発揮できる」というポジティブな意味へ変化しました。
人に使えば「多才な」、物に使えば「多用途の」という褒め言葉です。a versatile actor(幅広い役をこなす俳優)、a versatile tool(用途の広い道具)のように、どちらの用法も頻出します。採用や商品紹介で高く評価される形容詞で、versatile enough to(〜できるほど汎用性が高い)という形も便利。名詞形は versatility です。発音は米語 /ˈvɜːrsətl/、英語 /ˈvɜːsətaɪl/ と語尾が異なります。
This jacket is versatile enough for both work and weekends.
この上着は仕事にも週末にも使える汎用性がある。
We're looking for a versatile engineer who can work across the stack.
全領域を横断して働ける多才なエンジニアを探しています。
Her versatility makes her valuable to the team.
彼女の多才さはチームにとって貴重だ。
「器用貧乏」という否定的な意味はありません。versatile は幅広さを称賛する語で、専門性の欠如を指摘したい場合は a jack of all trades という別の慣用表現を使います。
このページは 2026-07-13 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。