ambiguous(形容詞 /æmˈbɪɡjuəs/)の意味は「曖昧な、多義的な、どちらともとれる」です。読み方はカタカナで「アンビギュアス」と表します。このページでは ambiguous の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
アンビギュアス
発音記号 /æmˈbɪɡjuəs/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
His reply to my question was somewhat ambiguous, leaving me unsure of his true intentions.
ラテン語の「ambiguus(あちこちへ向く)」が語源で、ambi-(両方に)と agere(駆り立てる・動かす)という要素から成り立っています。つまり「どちらにも動ける」という状態から、「どちらとも解釈できる=曖昧な」という意味に繋がりました。
複数の解釈が成り立ってしまい、意味が一つに定まらない状態を指します。「情報が足りない」のではなく「読み方が二通り以上ある」ことが核心です。契約書やコードのレビューで ambiguous wording(曖昧な文言)は実害を伴う欠陥として指摘されます。人の態度についても使われ、ambiguous attitude は「どちらとも取れる煮え切らない態度」を意味します。名詞形は ambiguity。
The contract contains several ambiguous clauses that need clarification.
その契約書には明確化が必要な曖昧な条項がいくつか含まれている。
The ending of the film is deliberately ambiguous.
その映画の結末は意図的にどちらとも取れるようにしてある。
Please rewrite this sentence; it is ambiguous.
この文は複数の意味に取れるので書き直してください。
vague との使い分けが曖昧になりがちです。「詳細が不足している」なら vague、「二通りに読めてしまう」なら ambiguous を選びます。
このページは 2026-06-27 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。